01権限の決まり方
権限は契約情報ではなく、組織に参加する各アカウントに付与されます。操作範囲は、組織権限とブランドアクセスの2つで決まります。
1. 組織権限
管理者または一般を選び、組織全体の設定を操作できるかを決めます。
2. ブランドアクセス
一般のアカウントが、すべてのブランドまたは選択したブランドだけを利用するかを決めます。
02組織権限
管理者
- 組織でできること
- メンバーの招待・権限変更・削除、契約・決済、パートナー紹介、外部連携など、組織全体の設定を管理できます。
- ブランドへのアクセス
- 現在と今後追加されるすべてのブランドを利用・管理できます。
一般
- 組織でできること
- メンバー管理、契約・決済、パートナー紹介、外部連携など、組織全体の設定は変更できません。
- ブランドへのアクセス
- 割り当てられたブランドで、分析や設定などの通常の操作ができます。
03ブランドへのアクセス
すべてのブランド
現在のすべてのブランドにアクセスできます。今後追加するブランドにも、同じ権限が自動で適用されます。
選択したブランドのみ
選択したブランドだけを利用できます。新しく追加したブランドは、管理者が明示的に追加するまで表示されません。
管理者は常にすべてのブランドを利用できます。一般には現在、ブランドごとの閲覧専用などの細かな役割はなく、割り当てられたブランドで通常の操作ができます。
04管理者を保護する仕組み
管理者はテナントに1人以上必要です
- 最後の管理者は、組織権限を一般へ変更できません。
- 最後の管理者は、組織から削除できません。
- 管理者を変更する場合は、先に別のアカウントを管理者へ変更してください。
- 自分自身は削除できません。別の管理者に削除を依頼してください。
05メンバーの追加・削除
- 1「メンバーを追加」を選択します。
- 2名前とメールアドレスを入力します。
- 3組織権限で管理者または一般を選択します。
- 4一般の場合は、すべてのブランドまたは選択したブランドのみを設定します。
- 5空き枠がない場合は、同じ画面で1名分の追加メンバーオプションを契約します。
- 6設定内容を確認して、招待メールを送信します。
- 7招待されたメンバーがメール認証を完了すると利用を開始できます。
メンバーの追加、権限変更、削除は管理者のみが行えます。メンバーの追加と契約枠の追加は同じ画面から操作できます。
権限変更と削除は、メンバー行の三点メニューから行います。削除されたメンバーは組織とブランドへアクセスできなくなります。追加メンバーオプションに余剰が生じる場合は自動で数量を減らし、次回更新以降の請求から外します。
06設定例
社内の責任者
管理者・すべてのブランド
複数ブランドの運用担当
一般・すべてのブランド
特定ブランドの担当者
一般・選択したブランドのみ