基本
メンション率と引用率の違いは何ですか?
メンション率は、AIの回答内で自社ブランド名が「言及されている」割合です。引用率は、AIが参照元として自社サイトのURLを「引用している」割合です。言及されるだけでは流入しませんが、引用されるとユーザーがサイトにアクセスできる可能性があります。
設定
プロンプトは何個登録するべきですか?
最低10個、効果的な計測には20〜30個を推奨します。「比較」型など異なる検索意図をカバーすることが重要です。プロンプトサジェスト機能で候補を自動提案できます。
競合ブランドは何社まで登録できますか?
制限はありません。10社ほど登録すると比較分析がより有効になります。直接競合だけでなく、AIに頻繁に引用される第三者サイトを登録すると、自社の立ち位置を把握しやすくなります。
モニタリング
データが表示されない・少ないのはなぜですか?
計測データは登録後、数日で蓄積され始めます。プロンプトとブランドを登録した直後はデータが少ない状態です。また、そのプロンプトに対してAIが自社・競合を言及しない場合も、メンション率・引用率は0%になります。プロンプトの設定内容を見直してみてください。
計測の頻度はどのくらいですか?
登録したプロンプトに対して、定期的にAI検索を実行して表示状況を取得しています。データの更新タイミングはプラットフォームやプロンプト数によって異なります。
分析
コンテンツ診断のスコアの見方は?
5軸(明確さ・E-E-A-T・Q&A形式・セクション構造・構造化データ)でスコアリングされます。各軸は0〜100で表示され、低い項目ほど改善の余地があります。改善提案を確認して、優先度の高い項目から着手しましょう。
サイト診断とコンテンツ診断の使い分けは?
サイト診断はサイト全体のLLMO対策状況を一括で把握し、どのページから改善すべきかの優先度を判断するために使います。コンテンツ診断は個別ページの詳細な改善点を確認するために使います。診断で優先ページを特定し、コンテンツチェッカーで具体的な改善案を確認する流れがおすすめです。
運用
施策管理はどのように活用すればいいですか?
施策名・内容・実施期間を記録し、進捗に合わせてカードをステータス間で動かします。ステータスはチームの運用に合わせて追加・編集・並び替えできるため、施策のTODOを一つのボードで共有できます。
複数ブランドを運用していますが、切り替えはできますか?
はい。ブランドは複数登録でき、画面上で切り替えて各ブランドの計測データを確認できます。エンタープライズプランでの提供となりますので詳細はお問い合わせください。
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support@wanokuni.co