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目次

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PROMPTS
ヘルプページプロンプト設定ガイド

プロンプト設定ガイド

AI検索対策の計測精度を左右するプロンプト。よくある間違いと正しい設定方法を解説します。

このページの内容

  1. ›1. プロンプトとは何か
  2. ›2. よくある間違い
  3. ›3. 効果的なプロンプトの条件
  4. ›4. 業種別テンプレート
  5. ›5. 推奨登録数と優先順位
  6. ›6. 関連ブログ記事

1. プロンプトとは何か

Brand UPにおける「プロンプト」とは、ユーザーが実際にChatGPT・Perplexity・GeminiなどのAIに入力する質問文・依頼文のことです。

プロンプトの例

  • ›「中小企業におすすめの会計ソフトを教えて」
  • ›「マーケティングオートメーションツールを比較したい」
  • ›「〇〇と△△の違いを教えて」

これらの質問に対してAIが回答を生成する際に自社ブランドが引用・言及されるかどうかを計測・最適化するのがLLMO対策の本質です。 従来のSEOキーワード(「会計ソフト 比較」のような短縮形)とは異なり、自然な会話文として設定します。

画像を配置してください

/images/help/prompts/prompt-setting-screen.png

public/images/help/prompts/prompt-setting-screen.png

(プロンプト設定画面(設定→プロンプト))

2. よくある間違い

✕

NG: 「〇〇とは」

概念説明になり、ブランドが登場しない

✕

NG: 「□□ツール」

SEOキーワード的な短縮形。AIには自然な質問として認識されにくい

✕

NG: 「自社ブランド名 とは」

自社ブランドを主語にすると、競合比較文脈が生まれない

判断のコツ:設定したプロンプトをそのままAIに入力して、競合ブランド名が回答に出てくるか確認してみましょう。出てこない場合は、そのプロンプトはLLMO計測には向いていません。

3. 効果的なプロンプトの条件

比較・選定型

  • ✓〇〇業界におすすめの□□ツールを比較して
  • ✓□□ツールの選び方を教えて
  • ✓〇〇と△△の違いを教えて

購買検討フェーズのユーザーに対してブランドが登場しやすい。ビジネスインパクトが高い。

推薦・おすすめ型

  • ✓〇〇企業に向いている□□サービスは?
  • ✓初めて□□を導入するならどこがいい?
  • ✓□□の費用対効果が高いサービスは?

「おすすめ」を聞かれるとAIは具体的なブランドを回答に含める傾向がある。

課題解決型

  • ✓〇〇の課題を解決するには?
  • ✓□□を効率化したい場合のツールは?
  • ✓〇〇に強いサービスを探している

課題→解決策の文脈でブランドが引用されやすい。

4. 業種別テンプレート

以下のテンプレートをベースに、自社の業種・サービスカテゴリに合わせて「〇〇」「□□」を置き換えて設定してください。

SaaS / B2Bツール

  • ›中小企業向けのCRMでおすすめは?
  • ›マーケティングオートメーションを比較するなら?
  • ›SaaSの契約管理ツールの選び方

EC / B2C

  • ›〇〇を安く買えるサイトは?
  • ›□□のブランドでおすすめはどこ?
  • ›〇〇を選ぶときのポイントは?

人事 / HR

  • ›採用管理システムで使いやすいのは?
  • ›勤怠管理ツールを比較したい
  • ›中途採用を強化するためのサービスは?

不動産 / 金融

  • ›不動産投資を始めるならどこに相談すべき?
  • ›資産運用でおすすめのサービスは?
  • ›住宅ローンの比較サイトはどこがいい?

5. 推奨登録数と優先順位

段階本数目的
最低限10本現状把握・KPI設定
推奨20〜30本傾向分析・施策優先度付け
上級30本以上プラットフォーム差・競合ギャップ分析

優先順位:まず「比較・選定型」と「おすすめ型」を各5〜10本登録することをおすすめします。 「プロンプトサジェスト」機能を使うと候補を自動提案してもらえます。

› プロンプトサジェスト機能を使う

画像を配置してください

/images/help/prompts/prompt-suggestion-screen.png

public/images/help/prompts/prompt-suggestion-screen.png

(プロンプトサジェスト機能画面)

6. 関連ブログ記事

プロンプト設定についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

LLMO対策で最初に設定すべきプロンプトとは?よくある間違いと3つのアプローチ

ブランドファースト・ボリューム逆算・競合ギャップの3つのアプローチで、最初の10〜20個のプロンプトを自力で決める方法を解説。

↗

AI検索最適化(LLMO/GEO)完全ガイド

AI検索対策の全体像を解説。プロンプト設計から施策実行まで、PDCAサイクルの回し方。

↗